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    <title>みなみ鍼灸院・接骨院</title>
    <link>https://minamisinkyu.salon.tm</link>
    <description>埼玉県久喜市にある鍼灸接骨院です。スポーツ障害と神経性疼痛に徹底してお応えします。</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
    <item>
      <title>野球肘とは？？</title>
      <link>https://minamisinkyu.salon.tm/diary-detail/22</link>
      <description><![CDATA[野球肘とは？【原因・症状・治療法を解説｜早期ケアで将来の肘を守りましょう。】<br />
野球をしているお子様や学生に多いケガのひとつが「野球肘」です。<br />
特に成長期の選手は骨や関節が未成熟なため、投球動作の繰り返しによって肘に大きな負担がかかります。<br />
「少し痛いだけだから大丈夫」と放置してしまうと、長期の離脱が必要になるケースもあります。<br />
正しい治療とケアを早期に行うことで重症化を防ぐことができます。<br />
<br />
□なぜ肘が痛くなるの？？<br />
野球肘は投球動作による肘への繰り返しのストレスが主な原因です。<br />
特に投球時の加速期〜フォロースルーのタイミングで強い負担がかかります。<br />
•	内側：引き伸ばされる力<br />
•	外側：骨同士がぶつかる力<br />
•	後方：骨が挟まれる力<br />
<p><img src="https://minamisinkyu.salon.tm/data/salon.tm/minamisinkyu/image/yakyu.jpg" /></p><br />
これにより<br />
•	靭帯損傷<br />
•	軟骨障害<br />
•	骨端線障害<br />
などが起こります。<br />
しかしこれだけではありません！<br />
野球肘になりやすい原因<br />
•	投げすぎ（オーバーユース）<br />
•	投球フォームの問題<br />
•	肩関節の可動域不足<br />
•	体幹の弱さ<br />
•	下半身を使えていない投球<br />
つまり肘だけの問題ではなく、体全体の連動が重要になります。<br />
<br />
□野球肘の症状とはどんなもの？？<br />
次のような症状がみられる場合は野球肘かもしれません。<br />
•	投球時の肘の痛み<br />
•	ボールを投げた後の痛み（ジンジンする）<br />
•	肘の曲げ伸ばしで痛み<br />
•	肘の内側・外側の圧痛<br />
<br />
当院では炎症の軽減・肘への負担軽減・再発予防までトータルでサポートします<br />
(1)炎症を抑える物理療法 （炎症期）<br />
炎症や痛みを抑えるために<br />
•	超音波治療<br />
•	ハイボルテージ治療<br />
を行います。<br />
これにより炎症軽減、痛みの緩和、組織の回復促進が期待できます。<br />
(2)テーピング指導（肘への負担軽減）<br />
<p><img src="https://minamisinkyu.salon.tm/data/salon.tm/minamisinkyu/image/IMG_7452.jpeg" /></p><br />
•	肘にかかるストレスの分散<br />
•	筋肉の補助<br />
•	運動時の肘の安定性<br />
を目的としたテーピング指導も行います。<br />
選手自身や保護者の方でもできるように丁寧に説明します。<br />
<br />
(3)再発を防ぐリハビリ<br />
野球肘は治すだけではなく再発予防がとても重要です。<br />
当院では、肘だけでなく身体全体のチェックを行います。<br />
<p><img src="https://minamisinkyu.salon.tm/data/salon.tm/minamisinkyu/image/IMG_7454.jpeg" /></p><br />
<p><img src="https://minamisinkyu.salon.tm/data/salon.tm/minamisinkyu/image/IMG_7453.jpeg" /></p><br />
•	投球動作の癖<br />
•	肩関節の可動域<br />
•	体幹の安定性<br />
•	股関節の柔軟性<br />
これらを評価し、肘に負担が集中する原因を分析します。<br />
<br />
野球肘は早期治療＋正しいリハビリがとても大切です。<br />
当院では痛みの治療だけでなく、再発しない身体作りまでサポートします。<br />
肘の痛みが気になる場合は、我慢せずお気軽にご相談ください。<br />
<br />
]]></description>
      <pubDate>2026-03-18T10:29:00+09:00</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「足首の不安定感がずっと続く…」それ、もしかしてCAIかもしれません。</title>
      <link>https://minamisinkyu.salon.tm/diary-detail/21</link>
      <description><![CDATA[こんにちは。 今日は、「何度も足首をひねってしまう」「治ったはずなのに不安定感が残る」という方に、ぜひ知っていただきたいお話です。<br />
<p><img src="https://minamisinkyu.salon.tm/data/salon.tm/minamisinkyu/image/utigaesi.jpg" /></p><br />
<br />
私たちは、スポーツ障害や神経性疼痛など、“繰り返す・しつこい痛み”に徹底して向き合うことを大切にしています。 その中で、見逃されがちな原因のひとつが「CAI（慢性足関節不安定症）」です。<br />
<br />
■CAIとは？──「治ったはずの捻挫」が、なぜまた起こるのか<br />
CAI（Chronic Ankle Instability）は、足首の捻挫を繰り返すうちに、関節が不安定になってしまう状態です。 一度の捻挫がきっかけで、靭帯が緩んだり、関節の動きに微妙なズレが生じたりすると、足首が本来の安定性を失ってしまいます。<br />
<br />
その結果、ちょっとした段差や方向転換で再び捻挫を起こしやすくなり、「クセになっている」と感じるような状態が続いてしまうのです。<br />
<p><img src="https://minamisinkyu.salon.tm/data/salon.tm/minamisinkyu/image/cai.png" /></p><br />
<br />
CAIの原因は、構造と神経の“ダブルパンチ”<br />
CAIには、主に2つの要因が関わっています。<br />
<br />
1. 構造的な問題<br />
靭帯の損傷や関節のゆるみなど、物理的な支持力の低下が足首の安定性を損ないます。<br />
<br />
2. 神経的な問題<br />
捻挫によって、足の位置感覚（固有感覚）やバランスを保つ神経の働きが低下することも。 脳と足の連携がうまくいかず、無意識のうちに足首を守る反応が遅れてしまうのです。<br />
<p><img src="https://minamisinkyu.salon.tm/data/salon.tm/minamisinkyu/image/CAIpic2.jpg" /></p><br />
<br />
【みなみ鍼灸接骨院のCAIアプローチ】<br />
──「構造」と「神経」、両方に働きかける3つの柱<br />
<br />
🔹 鍼灸治療：神経の“再教育”で、足首の感覚を取り戻す<br />
CAIの背景には、足首の感覚が鈍くなる「固有感覚の低下」が大きく関わっています。 これは、脳と足首の間で行われる情報のやり取りがうまくいかなくなり、足の位置や動きを正確に把握できなくなる状態です。<br />
<br />
当院では、足部や下腿のツボに鍼を用いることで、神経の働きを活性化させ、 「足首の位置を正しく感じる力」や「とっさの反応力」を高める施術を行っています。<br />
<br />
パンフレットにもあるように、“脳の地図”を再構築するようなアプローチで、 ただのリラクゼーションではない、機能回復を目的とした鍼灸を提供しています。<br />
<br />
🔹 運動療法：足首の“再教育”で、安定性を取り戻す<br />
CAIでは、足首の筋肉や靭帯がうまく働かなくなっていることが多く見られます。 そのため、ただ安静にするだけでは根本的な改善にはつながりません。<br />
<br />
当院では、段階的な運動療法を通じて、足首の安定性を再構築していきます。<br />
<br />
足部の細かな動きを引き出すトレーニング<br />
<p><img src="https://minamisinkyu.salon.tm/data/salon.tm/minamisinkyu/image/footexa.jpg" /></p><br />
バランスボードなどを使った感覚入力の再学習<br />
<br />
日常動作に近い動きの中でのリハビリ<br />
<br />
これらを組み合わせることで、「正しく立つ・歩く・踏ん張る」力を再び育てていきます。 パンフレットにもあるように、“地味なねじれ”や“ズレ”を見逃さず、動きの質を高めることが再発予防のカギになります。<br />
<br />
🔹 ゼログラ（圧迫ソックス）：日常生活での“支え”をつくる<br />
CAIの足首は、構造的なゆるみと神経の不安定さが重なっているため、 日常生活の中でも「支え」が必要になることがあります。<br />
<br />
そこで当院が推奨しているのが、段階的着圧設計のサポーター「ゼログラ」です。<br />
<p><img src="https://minamisinkyu.salon.tm/data/salon.tm/minamisinkyu/image/zerogura.jpg" /></p><br />
足首をしっかり包み込み、関節のブレを抑える<br />
<br />
足底のアーチをサポートし、正しい荷重を促す<br />
<br />
履くだけで、足の感覚入力を高める効果も期待<br />
<br />
ゼログラは「履くだけで足の感覚を呼び覚ます」ことを目的に開発されたアイテム。 治療と並行して使うことで、日常生活の中でも足首の安定性をキープしやすくなります。<br />
<br />
最後に──「足首の不安定感」は、放っておかないで<br />
足首の不安定感は、放置すると膝や股関節、腰など他の部位にも影響を及ぼすことがあります。 「もう治らない」とあきらめる前に、一度、私たちにご相談ください。<br />
<br />
みなみ鍼灸接骨院では、患者さん一人ひとりの“今”と“これから”に向き合い、最適な施術をご提案しています。 あなたの足元から、安心して動ける毎日を取り戻しましょう。<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <pubDate>2026-02-12T17:42:00+09:00</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>皮膚を刺激して、秋の不調を予防！</title>
      <link>https://minamisinkyu.salon.tm/diary-detail/20</link>
      <description><![CDATA[秋の養生は「皮膚刺激」がカギ：鍼と寒風摩擦で風邪知らず！<br />
朝晩の冷え込みが増す秋。風邪や不調を防ぐには、皮膚へのアプローチが効果的です。鍼灸では「皮膚は肺とつながっている」と考え、皮膚を刺激することで免疫力や自律神経のバランスを整えます。<br />
🪡鍼で「被毛を閉じる」：外邪の侵入を防ぐ<br />
秋は乾燥と冷気によって皮膚のバリア機能が低下し、風邪の原因となる「邪気」が入り込みやすくなります。鍼灸では、背中や首のツボを刺激して皮膚の開きを整え、被毛を閉じることで外邪の侵入を防ぎます。特に当院が使う棒灸は、じんわり温かくてお勧めです。<br />
おすすめのツボ：<br />
• 	風門（ふうもん）：風邪の入り口を守る<br />
• 	肺兪（はいゆ）：肺の働きを高め、皮膚・粘膜を潤す<br />
• 	大椎（だいつい）：寒邪を祓い、免疫力を高める<br />
<br />
❄️乾布摩擦：自律神経を整えるセルフケア<br />
<p><img src="https://minamisinkyu.salon.tm/data/salon.tm/minamisinkyu/image/kanpu.jpg" /></p><br />
乾布摩擦は、冷たい空気の中で皮膚をこすり、血流を促進する昔ながらの健康法。鍼灸と同様に皮膚を刺激することで、交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズになり、免疫力がアップします。朝の時間にタオルで首・背中・腕を軽くこするだけでも効果的。鍼灸治療と組み合わせることで、より深い体質改善が期待できます。<br />
<br />
🥬ミニ情報：粘膜を守る「ネバネバ食材」<br />
乾燥する秋は、喉や鼻の粘膜も弱りがち。ムチンを含む食材で粘膜を潤し、風邪予防に役立てましょう。<br />
おすすめ食材：<br />
- 山芋（長芋）：とろろや味噌汁に<br />
- なめこ：味噌汁や煮物に<br />
- 納豆：朝食にぴったり<br />
食事と鍼灸の両方からアプローチすることで、秋の不調を未然に防ぎ、冬への準備が整います。<br />
]]></description>
      <pubDate>2025-10-20T09:14:00+09:00</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>スポーツとアキレス腱。その痛みは外からか中からか</title>
      <link>https://minamisinkyu.salon.tm/diary-detail/19</link>
      <description><![CDATA[アキレス腱の痛みは足の“クセ”に潜む？<br />
【複雑な原因を読み解く！】<br />
みなみ鍼灸接骨院のスポーツバイオメカニクス的アプローチ<br />
<br />
運動後にアキレス腱付近に違和感を覚える方は少なくありません。痛みが一時的なものであっても、不安を抱えたままでは思いきり動けません。みなみ鍼灸接骨院では、表面的な処置にとどまらず、身体の構造や動き方まで細かく分析しながら原因を探ります。<br />
<br />
🏃‍♂️競技別の動作と痛みのタイプ　こんな痛みありませんか？<br />
<p><img src="https://minamisinkyu.salon.tm/data/salon.tm/minamisinkyu/image/achilessports.jpg" /></p><br />
スポーツの動きと痛みには、意外なつながりがあります<br />
バスケのジャンプやサッカーのキック。こうした日常的な動作の中に、腱へ過剰な負担がかかる瞬間があります。競技特有のクセを見極めながら、症状が生まれる背景を読み取っていきます。<br />
<br />
【痛む場所―だけでは見えない、多角的に見る大切さ】<br />
🌟痛みを「多角的」に捉えるということ<br />
原因は、外にも内ちもあります。外が環境とすると、内は？？<br />
症状には環境的な要因（硬い路面・シューズの性能）と、身体のクセ（足の接地バランス・姿勢）が複雑に絡んでいることが多くあります。腱の外側か内側かによっても、その原因は異なるため、私たちは多角的な視点で一人ひとりの痛みを捉えます。<br />
さらに、痛みが現れている**「部位」ごとに原因の傾向が異なる**ことも重要なポイントです。<br />
このように、痛みを「多軸的」にとらえることが、根本改善への近道なのです。<br />
<p><img src="https://minamisinkyu.salon.tm/data/salon.tm/minamisinkyu/image/achilesvisualselection.png" /></p><br />
💢外的要因（環境・装備の問題）<br />
硬い路面や傾斜道：着地時の衝撃が強く、腱にかかる負担が増す<br />
クッション性の低いシューズ：衝撃吸収が不十分なため、腱に直接的なストレスが加わる<br />
急激な運動量の増加：準備不足のまま強い負荷がかかり、腱が対応できず炎症を起こす<br />
<br />
🧠内的要因（身体の状態・動きのクセ）<br />
オーバープロネーション（足部の柔軟性が過度になり、足が内側に落ちてしまう）<br />
：ランニングの際に地面に接地する時間が過ぎてしまう<br />
　　　　　　　　　　　　深くしゃがみすぎてしまう<br />
組織の柔軟性不足、疲労蓄積：足首や土踏まずが安定せず、腱の支持力が弱まる<br />
体幹の弱さ／フォームの不安定さ：ジャンプ・ランの姿勢が崩れ、余計な力が腱に集中<br />
準備運動不足、急激で強度の強い運動：<br />
 <br />
<br />
【痛むのは内側？外側？】<br />
アキレス腱の内側が痛む方は、足が内側に落ちるようなクセ（オーバープロネーション）が関係していることが。<br />
反対に、外側が痛む方は、足が外に開きすぎる傾向（オーバーサピネーション）が見られることもあります。<br />
こうした足の使い方や姿勢のクセを見極めることで、より精密な施術につながります。<br />
<p><img src="https://minamisinkyu.salon.tm/data/salon.tm/minamisinkyu/image/achilesreason.jpg" /></p><br />
●腱の内側に痛みがある場合<br />
・オーバープロネーション ・X脚傾向（膝が内側に入る） ・足首の不安定性 ・内側荷重による牽引ストレス<br />
●腱の外側に痛みがある場合<br />
・オーバーサピネーション（外反） ・O脚傾向（膝が外側に開く） ・外側接地やシューズの摩擦 ・非対称な荷重分散<br />
痛みの部位	原因例<br />
腱の内側	内側荷重／X脚／足首不安定など<br />
腱の外側	外側荷重／O脚／シューズの摩擦など<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
【一人ひとりの身体の条件、使う目的に合わせた、本当のオーダーメイドの施術】<br />
原因へのアプローチはもちろん、今の状態や、生活環境・競技レベルなども踏まえて、無理のないステップを選びながら進めていきます。大会前や通勤で歩きが多いなど、背景に寄り添った対応を大切にしています。<br />
〇物理療法<br />
・超音波療法：炎症期と再生期に分けて、炎症を抑えたり再生を促すようサポートします<br />
・ＨＶ（ハイボルト）：痛みが強い際に利用します<br />
〇手技での施術<br />
組織の柔軟性が悪い場合はその柔軟性の確保<br />
　　・アキレス筋と連動する足底筋や足底筋膜、ふくらはぎの筋をリリース<br />
・拮抗筋という抵抗する立場にある筋の緊張も緩和します。<br />
同時に、アキレス腱や腓腹筋と、ヒラメ筋の滑走性を改善する手技<br />
　　（滑走性　筋との隙間を広げて、互いの筋が動きやすいようにサポート）<br />
痛みが強い場合はスポーツ鍼灸による深部アプローチ<br />
足のアライメントを整えるテーピング<br />
〇セルフケアと再発予防<br />
・ふくらはぎ〜足首のストレッチ <br />
・足部の筋力トレーニングと体幹強化 <br />
・フォーム改善（必要に応じて動画解析など）<br />
 ・専門的なシューズ選びと足型評価<br />
おわりに<br />
アキレス腱の痛みは、競技・動作・体の使い方によって原因が異なります。みなみ鍼灸接骨院では、スポーツバイオメカニクスに基づいて症状の背景を読み取り、最適な施術と予防指導を提供しています。単なる「その場しのぎ」ではなく、本質的な改善へ。お気軽にご相談ください。<br />
このまま印刷用・HP掲載用・SNS用への展開も可能です。必要なら短縮版や視覚的な構成提案もできますので、ぜひご希望をお知らせください。<br />
<br />
]]></description>
      <pubDate>2025-07-28T20:37:00+09:00</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ランナーやジャンプ競技に多い脛（スネ）内側の痛み</title>
      <link>https://minamisinkyu.salon.tm/diary-detail/18</link>
      <description><![CDATA[シンスプリントは、スポーツにおけるオーバーユース障害の1つであり、繰り返しのランニングやジャンプを過度に行った場合に発症しやすい障害です。<br />
シンは脛（すね）のことで、風邪や50肩と似ていて様々な症状が含まれている概念的な名称です。運動時および運動後にすねの中央から下1／3の内側を中心に縦長に広い範囲で痛みがおこり、過労性脛骨骨膜炎とも呼ばれています。特ひどくなると運動をするのが難しくなることもあります。この痛みは運動中や運動後に感じることが多く、放っておくと日常生活にも影響を与えることがあります。ここでは過労性脛骨骨膜炎を取り上げてゆきたいと思います。<br />
 <br />
■過労性脛骨骨膜炎が起きる原因<br />
シンスプリントは、色々な理由で起こります。大きく分けると「外からの問題」と「体の中の問題」の2つがあります。<br />
外からの問題<br />
•	シューズの選び方 足に合わない靴やクッションが弱い靴を使うと、痛みの原因になることがあります。<br />
•	走る場所や地面の硬さ 硬い地面（アスファルトやコンクリート）や下り坂で走ると、足に負担がかかりやすくなります。<br />
体の中の問題<br />
•	ランニングフォームの問題 正しいフォームで走っていない、例えば踵接地が多かったり、ストライドを広げようとして蹴る動作が多くなってしまったりした場合、後脛骨筋や長趾屈筋といった脛骨の内側を走行する筋に過剰な余計な負担がかかってしまいます。<br />
•	体幹（たいかん）が弱い お腹や腰の周りの筋肉が弱いと、走るときに体が安定せず、足に負担がかかります。<br />
•	足の形やバランスが悪い Ｏ脚の骨格の問題や偏平足などの足のアライメント（関節のポジションが含めた足の形状によって負担が増えることがあります。<br />
•	筋肉が硬い 柔軟性がないと、足が衝撃をうまく吸収できず痛みにつながります。<br />
<p><img src="https://minamisinkyu.salon.tm/data/salon.tm/minamisinkyu/image/reasonfor-shin-sprint.png" /></p><br />
  <br />
■症状の進行<br />
症状がどのくらい進行しているのか把握することも大切です。<br />
炎症や痛みの進行によって、感じる症状も少しづつ変化しますがおおむね脛骨（すねの内側）に鈍いズキズキとした痛みが現れます。初期段階では運動開始時に痛みが感じられ、運動を続けると一時的に軽減しますが、症状が進行すると運動の後半や安静時にも痛みが現れるようになります。多くのケースで、患部を指で押すと痛みが増す圧痛があり、さらに腫れや熱感を伴うことも見られます。この炎症が長期間続くと運動継続が難しくなります。<br />
この進行度によって、当院でのケア・予防などの内容も変化してきます。<br />
Grade I：運動時のみ痛み<br />
Grade II：運動前後に痛みがあるが、スポーツ活動に支障はない<br />
Grade III：運動前中後に痛みがあり、スポーツ活動に支障をきたす<br />
Grade IV：疼痛が強く、スポーツ活動は不可能<br />
 <p><img src="https://minamisinkyu.salon.tm/data/salon.tm/minamisinkyu/image/shin-sprint-damage-grade.png" /></p><br />
当院での対策<br />
シンスプリントを改善するために当院では次のようなアプローチを使います。（進行度合いによって変化します）<br />
1.	超音波療法 <br />
超音波を使って痛みを減らし、炎症を抑えます。特に障害初期の炎症期や痛みが続いている際に行います。<br />
2.	筋肉をリリースする<br />
とくに後脛骨筋の痛みのある前後の筋腹の疲労と柔軟性を取り戻し、痛い部分やその周りの筋肉を丁寧にマッサージして、緊張を和らげます。また同時に連動する筋や拮抗筋と言ってブレーキや調整するための筋の柔軟性の低下や筋力不足もチェックしてケアしてゆきます。<br />
3.	体幹バランス調整<br />
例えば片方だけの足に障害が毎回起こる場合、正しいフォームを行うためのバランスが整っていない可能性があります。また臀部も含め筋のアンバランスをケアします。（ご希望あれば行います）<br />
4.	テーピング<br />
当院のテーピングは、ただの固定や筋の補助だけではありません。 足のアライメント（関節や骨の正しいポジションや動き）を整えたり、テープを巻いて、正しい形で動けるようサポートします。<br />
5.	スポーツ鍼灸<br />
痛みや炎症がそれでも引かない場合、早期回復したい場合鍼治療もおススメです。当院ではスポーツ鍼灸の施術も積極的に行っております。運動時にも貼れるシール状の鍼もございます。<br />
<p><img src="https://minamisinkyu.salon.tm/data/salon.tm/minamisinkyu/image/privent-shin-sprint.png" /></p><br />
■シンスプリントを防ぐためには？<br />
シンスプリントを防ぐためには、日々の習慣が大事です。以下のポイントを意識しましょう：<br />
•	正しいフォームで走る フォームは他の専門のトレーナーに教えてもらってください（初心者の方なら指導可）。<br />
•	自分に合ったシューズを選ぶ 専門店で走りや競技の目的に合ったもの、サイズや形状をしっかり確認しましょう。<br />
•	柔軟性を高めるストレッチをする ふくらはぎや太もものストレッチを指導いたしますので毎日行いましょう。<br />
•	無理なく練習を続ける 距離やスピードを急に増やさず、徐々に強度を上げていきましょう。<br />
<br />
★当院では正しいフォームを支える・実行するための骨盤の動きや体幹を鍛えるトレーニングを指導いたします（スポーツコース）。 骨盤回りから股関節の筋力を挙げたり正確に動かせるよう<br />
にすることで、走りの効率やバランスが上がり、足への香負担が軽減します。また体幹やフォームが安定することで、ストライドや地面に接地する足の角度が変わり、足を支える筋の負担が減ります。ランナーさんだけでなく走りに関わるスポーツのアスリートにも利用いただいています。<br />
<br />
]]></description>
      <pubDate>2025-05-19T15:43:00+09:00</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ランナーの5人に1人が経験する膝の痛み</title>
      <link>https://minamisinkyu.salon.tm/diary-detail/17</link>
      <description><![CDATA[■ランナー人口の5分の１が経験するあの痛み<br />
ランナーの皆さん、毎日のランニングを楽しんでいますか？でも、もしかしたら最近、走り終わった後や長距離ランニング中に膝の痛みを感じることが増えていませんか？そんな時、不安になるのは当然です。その痛み、もしかしたらランナーズニーかもしれません。実際、ランニングをしている人口の約20%がランナーズニーを経験しています。日本国内のランニング・ジョギング推計人口は約877万人であり、そのうち約175万人がランナーズニーに悩まされていると推定されます。でも心配しないでください。この記事では、ランナーズニーについて詳しく解説し、その原因や治療方法、予防策についてお伝えします。あなたの膝を守り、ランニングライフをより快適にするための情報をお届けします。<br />
■ランナーズニーの分類<br />
ランナーズニ―と検索された方はもしかすると、「ランナーズニーは腸脛靭帯炎」（膝の外の痛み）と出てきたことが多かったのではないでしょうか？<br />
もしくは膝の正面の痛み、と調べた方もいるかもしれません。実は、両方ともランナーズニーである、とも言えそうです（調べ中）<br />
<p><img src="https://minamisinkyu.salon.tm/data/salon.tm/minamisinkyu/image/runnerskneepic.jpeg" /></p><br />
ランナーズニーには様々なタイプがあり、走る長さや地形、ランナーの体型やコンディションによって様々な症状が現れます。しかし多くのランナーが経験する症状として有名なのは以下の二つ、腸脛靭帯炎（Iliotibial Band Syndrome, ITBS）と膝蓋大腿痛症候群（Patellofemoral Pain Syndrome, PFPS）です。それぞれの症状や原因について詳しく見ていきましょう。<br />
●腸脛靭帯炎（ITBS）<br />
ITBSとは<br />
<p><img src="https://minamisinkyu.salon.tm/data/salon.tm/minamisinkyu/image/itband.jpg" /></p><br />
腸脛靭帯炎は、腸脛靭帯が大腿骨の外側と摩擦することで炎症が生じ、膝の外側に痛みを引き起こす障害です。特にランニングやサイクリングなどの反復運動によって発生しやすいです。<br />
症状<br />
•	膝の外側に鋭い痛みが生じる<br />
•	特に下り坂を走る際や長距離ランニングの後に痛みが増す<br />
●膝蓋大腿痛症候群（PFPS）<br />
PFPSとは<br />
<p><img src="https://minamisinkyu.salon.tm/data/salon.tm/minamisinkyu/image/pspf-pic.jpg" /></p><br />
膝蓋大腿痛症候群は、膝蓋骨（膝のお皿）の後ろの軟骨が大腿骨と摩擦することで痛みが生じる障害です。膝の前面に痛みが生じ、特に階段の昇降や長時間の座位で痛みが増すことが特徴です。<br />
症状<br />
•	膝の前面に痛みが生じる<br />
•	階段の昇降や長時間の座位で痛みが増す<br />
■一般的な原因として考えられているもの<br />
腸脛靭帯炎と膝蓋大腿痛症候群には、共通する原因がいくつかあります。<br />
<p><img src="https://minamisinkyu.salon.tm/data/salon.tm/minamisinkyu/image/runners-knee-reason-chain.jpeg" /></p><br />
1.	オーバーユース（過剰使用）：当たり前のようですが過度なランニングや急激なトレーニングの増加が膝に負担をかけます。<br />
2.	フォームの未修得：正しいランニングフォームを習得していない場合、膝への負担が増大します。接地の仕方だけでなく、特に後述する無理なオーバーストライドは膝に強い負担となり得ます。<br />
3.	筋力の不均衡：臀部や大腿四頭筋、ハムストリングスの筋の筋か緊張や筋力不足が原因となることがあります。特に外側広筋や腸脛靭帯の硬さは膝蓋骨を正しい動きから外す要因となります。<br />
4.	不適切なシューズ：クッション性のないシューズやランニングフォームの不良が影響を与えることがあります。<br />
5.	膝の関節の角度が強い：Q角と言われる骨盤から下腿にかけて膝がどのような位置にあるかを測る角度があり、それが強い程膝蓋骨（膝のお皿）が引っ張られる方向が変わり、関節にとってストレスとなります。（特にPFPS）<br />
<p><img src="https://minamisinkyu.salon.tm/data/salon.tm/minamisinkyu/image/pfpsqdegree.jpg" /></p><br />
<br />
<br />
■当院が考えるバイオメカニクス的視点<br />
ランナーズニーの予防と治療にはバイオメカニクス的な視点（身体の構造から考える）が重要です。当院では以下のポイントに注目することで、膝の負担を軽減できます<br />
<p><img src="https://minamisinkyu.salon.tm/data/salon.tm/minamisinkyu/image/runnersknee-biomechanics-bew.jpg" /></p><br />
●オーバーストライドと足の接地の問題<br />
オーバーストライドと足の接地の問題が、ランナーズニーの主な原因の一つです。ランニング中、足が地面に接地する際、地面からのエネルギーが進行方向とは逆に働き、その結果として膝に大きな負担がかかります。この問題には、以下の要因が関連しています：<br />
1.	フォームの未修得：正しいランニングフォームを習得していない場合、オーバーストライドになりやすく、膝への負担が増大します。<br />
2.	レース後半の疲労：レースや長距離ランニングの後半になると、疲労が蓄積し、フォームが崩れやすくなります。その結果、オーバーストライドが発生しやすくなります。<br />
●ランニングの接地の際、重心がブレたり腰が落ちて膝に負担がかかる<br />
ランニング中に足が接地する際、重心が左右にブレます。というよりも、走るという事自体が重心を右から左、左から右へと移動させる行為であり、これが通常より大きいとそれを制動するために膝に過度な負担がかかることがあります。また、ヒップドロップといって荷重時に足を上げた側の骨盤が落ちてしまうこともあります。以下の要因が、重心のブレや膝への負担に寄与します：<br />
1.	体幹筋の不足：体幹筋の力が不足している場合、ランニング中に体の安定性が低下し、重心が左右にブレやすくなります。<br />
2.	骨盤の後傾：骨盤が後ろに傾いていると、ランニング中に正しいフォームを維持することが難しくなり、重心のブレが発生しやすくなります。<br />
3.	O脚や下腿の捻じれ：O脚や下腿の捻じれがある場合、足のアライメントが崩れ、膝に余計な負担がかかります。（特にITBS）<br />
<br />
如何でしょうか？<br />
原因をどれだけ丁寧に、深く考察できるかで、そのあとのケアなど出来ることも大きく変わってきます。<br />
<br />
■徹底して現状把握<br />
ですので、痛む個所の筋や腱のコンディション、拮抗筋や並走する筋との関係、体幹のバランス・筋力、下腿の影響など丁寧にチェックします。<br />
<p><img src="https://minamisinkyu.salon.tm/data/salon.tm/minamisinkyu/image/20140604-36web.jpg" /></p><br />
<p><img src="https://minamisinkyu.salon.tm/data/salon.tm/minamisinkyu/image/knee-diagnosis.jpg" /></p><br />
<br />
■当院の施術内容（超音波、筋のケア、テーピング）<br />
ランナーズニーの治療には、以下のような方法があります：<br />
1.	超音波治療：超音波治療は筋の炎症を抑え、深部熱効果で血流を改善し、微細振動によって細胞の修復を助けるため、早期回復と痛みを抑えるのに効果的です。<br />
2.	筋のケア：マッサージや筋膜リリースを行い、筋肉の緊張を緩和します。特に腸脛靭帯やその周辺の筋肉だけでなく、拮抗する反対側の筋の過剰な緊張や、腸脛靭帯と並走するハムストリングスなど他の筋との間でスムーズな滑走を促すように施術します。ただ辛い場所のみを施術するより、より効果的に症状の改善が期待できます。<br />
3.	下腿の捻じれの調整や、骨盤の歪みの調整（希望により実費で）<br />
4.	テーピング：膝蓋大腿関節や腸脛靭帯に直接テーピングを施し負担を軽減します。同時に膝のみでなく原因でもお伝えした足のアライメントを改善するテープや骨盤をケアするテーピングもご希望により行います。また、ご自身でも巻けるように指導いたします。<br />
<p><img src="https://minamisinkyu.salon.tm/data/salon.tm/minamisinkyu/image/osgood-taping.jpg" /></p><br />
<br />
■予防まで同伴します。<br />
　障害が起こる前より元気に！を目指す当院では、「痛みが取れたら終わり」ではなく予防、そしてよりよい走りをしていただくためのご縁になりたいと思っております。<br />
1.	ランニングフォーム改善のための、体幹エクササイズ指導<br />
2.	腸脛靭帯含めその周辺のストレッチ<br />
3.	足のアライメントを整えるエクササイズ指導、サポーターなどの紹介<br />
4.	市民ランナー（ビギナー）に関しては当院にてフォームの簡単な指導も受けられます。また希望により、提携するプロのランニングコーチなどをご紹介することも可能ですので気軽にお問い合わせください。<br />
<br />
<p><img src="https://minamisinkyu.salon.tm/data/salon.tm/minamisinkyu/image/runnersknee-step.jpeg" /></p><br />
だいぶ長い文章になってしまいましたが、ご覧くださり有難うございました。<br />
ランナーズニーが治らない、また繰り返してしまうには原因や背景があるということですが、これらを改善することで膝の痛みが楽になるだけでなく、よりエネルギーロスにつながる良い走りが出来るきっかけにすることも出来ます。<br />
皆さんの新しいランニングライフを応援しております！<br />
]]></description>
      <pubDate>2025-03-14T20:33:00+09:00</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>オスグッド・シュラッター病の施術/ケアの考え方 vol１　後半</title>
      <link>https://minamisinkyu.salon.tm/diary-detail/16</link>
      <description><![CDATA[■当院でのオスグッドの施術 </span></p><p><span style="font-size: 12pt;"><strong>初期（炎症期）〜中期（回復期）の施術 </strong></span></p><p><strong><br />
 ●患部への施術が中心</strong></p><p><strong><br />
【超音波治療】</strong><br />
 当院の超音波治療器は通常の刺激(疼痛緩和・血行促進の目的）以外に、病院等で骨折の治癒を促進させる目的で使用する低出力パルスを搭載しており、靭帯損傷や肉離れなどの消炎・鎮痛・組織の修復過程を促進し、あらゆる外傷に対応しております</p><p><strong><br />
<p><img src="https://minamisinkyu.salon.tm/data/salon.tm/minamisinkyu/image/shockwavepic2.png" /></p><br />
【四頭筋のケア】</strong></p><p><strong><br />
横断マッサージという手技を中心に、四頭筋（必要であれば拮抗筋や並走する筋も）の緊張緩和や疲労の回復を促します。その後、痛みが引き次第、こんどは筋の強さを引き出すためにも、筋肉の滑走性（スムーズに動く）を意識した機能的マッサージや追加します。<br />
【テーピング】</strong><br />
日常生活だけでなく、運動開始した際に四頭筋の腱に負担がかからない様にテーピングします。また、痛みや障害の強さによっては膝下〜足元まで含めて膝に負担がかからない様なテーピングも追加し、ご自宅でも負けるように指導いたします。</p><p>&nbsp;</p><p><strong><br />
<p><img src="https://minamisinkyu.salon.tm/data/salon.tm/minamisinkyu/image/osgood-taping.jpg" /></p><br />
<span style="font-size: 12pt;">中期（回復期）〜後期（予防期）</span> </strong></p><p><strong><br />
<br />
●原因改善のための施術</strong></p><p><br />
・ケアを追加 患部への施術を継続しながらも、以下の様に障害が起こる背景にもアプローチしてゆきます。</p><p>・拮抗筋の柔軟性を確保するストレッチや、強化するエクササイズの指導 ・骨盤の傾きを改善する整体や、自宅で出来るエクササイズの指導</p><p><br />
<p><img src="https://minamisinkyu.salon.tm/data/salon.tm/minamisinkyu/image/iStock-1343113695.jpg" /></p><br />
体幹コアの腹斜筋や、骨盤をコントロールするエクササイズ<br />
<p><img src="https://minamisinkyu.salon.tm/data/salon.tm/minamisinkyu/image/knee-exa.jpg" /></p><br />
↑体幹のスイッチが入り骨盤が安定すると膝の負担が減る<br />
・下腿の捻じれや足のアーチを改善するエクササイズやストレッチの指導</p><p><strong><br />
■あきらめないで一緒にケアしてゆきましょう！</strong><br />
 上記でご紹介したように、オスグッドは年齢や条件に左右されやすく治りにくいものではありますが、その条件の中にあっても出来ることはまだまだございます！みなみ鍼灸接骨院は、皆様と一緒に「こうだったとしても、こうできる！」を探して、スポーツを思いっきり楽しむご縁となってゆきたいと思っています。オスグッドでお悩みの方は気軽にご相談ください！</p>]]></description>
      <pubDate>2025-02-03T00:33:00+09:00</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>オスグッド・シュラッダー病の施術/ケアの考え方　Vol1　前半</title>
      <link>https://minamisinkyu.salon.tm/diary-detail/15</link>
      <description><![CDATA[【痛みを取るだけでなく、次の障害を予防するまでケアする施術】<br />
●オスグッドとは何？<br />
オスグッド病は、ジャンプ動作や走ってからのストップ動作が多いスポーツを行っている、成長期の子供や若者に多く見られる膝の痛みを引き起こす状態です。この病気は、主に大腿四頭筋の腱が膝の骨に付着する部分に過剰な負担がかかることから生じます。オスグッド病の患者さんは、通常、強い痛みや腫れを感じ、運動や活動に制限が出ることがあります。<br />
<p><img src="https://minamisinkyu.salon.tm/data/salon.tm/minamisinkyu/image/osgoodpic.jpg" /></p><br />
●繰り返すことが多く、休んでばかり・・<br />
特に大変なのは、一度治れば終わりではなく、運動するたびに痛みが再発し、症状がひどくなってしまうケースが多く、大会が近かったりレギュラー争いなど含めて練習を休みたくない若い選手にとって、また施術家や指導者にとっても悩ましいスポーツ障害の一つです。<br />
<p><img src="https://minamisinkyu.salon.tm/data/salon.tm/minamisinkyu/image/kneepain.jpg" /></p>・<br />
<br />
 通常、オスグッドが治りにくい原因としては以下のようなものがあります。<br />
・大腿四頭筋の過緊張ー柔軟性の低下 <br />
・年齢的に軟骨に負担がかかりやすい <br />
・上記に比して負担の大きい動きが多いスポーツを行っている<br />
	この診断、状況把握だけで、治療方針を考える時、どうしても安静するしか手が無くなってきます。なぜならすぐには変えられない条件ばかりだからです。<br />
<br />
■当院のオスグッドに対する考え方/評価の流れ<br />
当院では、患部の現状把握〜ケアはもちろん徹底して行いますが、プラスして 「なぜそうなったのか」原因にスポットを当て「そうならないための身体作り」予防をするところまで大切にしています。<br />
●評価（患部の評価）虫眼鏡<br />
評価としては、患部―オスグッドの状態把握（炎症や変形の進行）と、タイプの把握（細かくはVol２でご紹介）、四頭筋の状態、年齢（年齢によって骨の形成状態が変わり・図C、障害の質も変わります）や日常生活の運動量・膝の負担が多い動作をしているかの確認などを行います。<br />
<p><img src="https://minamisinkyu.salon.tm/data/salon.tm/minamisinkyu/image/osgood.jpg" /></p><br />
図C<br />
<br />
●評価２（原因、背景を含めて考察）鳥の目<br />
そして、同時に何故そうなったかの背景も含めて考察します。<br />
当院が考えるオスグッドの原因は、上記の要因に加えて、<br />
・拮抗筋であるハムストリングスのコンディション<br />
・骨盤の動きや体幹の強度の低下（下行性の原因） 図D1.<br />
・足部や下腿のアライメントの崩れ（上行性の原因）※詳しくはVol2で<br />
これらを探りながら、現状の痛みがどのようにして発生しているのかを評価し施術に組み入れてゆきます。<br />
<br />
例）図D1：骨盤の後方回旋と膝の負担の関係の図<br />
<p><img src="https://minamisinkyu.salon.tm/data/salon.tm/minamisinkyu/image/squatdown.jpg" /></p><br />
スクワットやランジ動作（片足で踏ん張る時など）の際に骨盤が後方に回旋すると、膝が前方に誘導されやすい。<br />
それを抵抗するために膝関節を伸ばそうとして四頭筋に力が入り、結果膝の負担が増長する。<br />
<br />
つづく・・・<br />
（次に実際の施術内容をご紹介します。）<br />
<br />
#久喜市オスグッドシュラッター病<br />
#久喜市膝の痛みの治療<br />
#埼玉県膝の痛み]]></description>
      <pubDate>2025-01-30T11:31:00+09:00</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>立冬　冬の始まりにおススメのケア</title>
      <link>https://minamisinkyu.salon.tm/diary-detail/14</link>
      <description><![CDATA[立冬<br />
今までにないくらい温かい秋が終わり、これからは乾燥や寒さが強くなっていよいよ冬が始まりますね。<br />
寒さが強くなってくると、冷えによる頻尿・過活動膀胱や、慢性の痛みや神経痛の悪化、血圧など循環器系のトラブル、また乾燥による風邪や肌の痒み、等々様々なトラブル・症状が増えてきます。<br />
鍼であれば、腎や胃腸のケアを火傷をしないお灸やホットストーンで行っております。縮こまった血管を開いて血行を良くしたり、また腸を整えると免疫やお肌の乾燥の予防にもなりますので、冷えが強くなる前に施術を受けておくのがお勧めです。<br />
整体では、内臓の疲れや自律神経の乱れを体の外から刺激を加え調整していきます。体の内側からの不調を整えていきましょう！<br />
<br />
是非、食欲の秋、読書の秋を楽しむためにも、まだ温かさの残る今から身体を動かす習慣をしっかり身につけて予防してゆきましょう！<br />
<br />
当院では待合室に足かけ用のブランケットをご用意しております。待合室でお待ちする際はお気軽にお使いください☺]]></description>
      <pubDate>2024-11-08T18:55:00+09:00</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>子供がダラダラ？その１（若年性ロコモティブシンドローム）</title>
      <link>https://minamisinkyu.salon.tm/diary-detail/13</link>
      <description><![CDATA[子供の足から始まる健康と運動<br />
若年性ロコモティブシンドローム<br />
ロコモティブシンドローム（以降ロコモと省略）※１という言葉が市民権を得つつあり、寿命は延びているのにもかかわらず、健康ではなく介護が必要な方が増えてしまうことが問題とされています。ロコモは人が移動する力が低下することを現します。Covid-19の蔓延によって、糖尿などの基礎疾患の怖さや免疫の必要性が再認識されているこの数年ですが、そのために大きく貢献するライフスタイルとしてあるのが運動・歩行です。運動するという習慣は高齢になってから、筋肉が落ちてから習慣化するのには少しハードルがあり、子供のころから運動に馴染むことが大切ということが分かってきました。<br />
<br />
しかし、その必然とは逆に今やロコモ予備軍（若年性ロコモ）という言葉も使われ始め、怪我をし易い子供が増えてきているのです。私が関わる子供でも「ケンケン」さえ上手に出来ないケースが1人や2人ではなくなってきています。<br />
子供のうちに運動やスポーツに関わることは大切ですが、始めるにあたってのハードルを抱えていることがここ10年でよく見えるようになりました。<br />
もちろん足だけの問題で今回の症状が全て引き出されている訳ではありませんが、割合は大きいと感じました。<br />
今回はその若年性ロコモが提唱される少し前に来院したお子さん施術ケースをご紹介いたします。<br />
■いつも「ダラダラ」<br />
その子は小学生５年生の男の子で、親御さん曰く<br />
「いつもダラダラしていてシャキッとしないんです。この間も朝礼の時に校長先生から注意されるくらい揺れていて」と、<br />
姿勢の悪さや態度の悪さを気にされて、何とかならないかと相談に来られました。<br />
<p><img src="https://minamisinkyu.salon.tm/data/salon.tm/minamisinkyu/image/9d4a33deeeaf0193116a37550737f56d_t.jpeg" /></p><br />
続く<br />
]]></description>
      <pubDate>2024-06-27T15:07:00+09:00</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>春から梅雨の体調変化にご注意を！</title>
      <link>https://minamisinkyu.salon.tm/diary-detail/12</link>
      <description><![CDATA[春は、気圧や気温の変化が大きく、一年の中でも体調不良になる方が多い季節です。<br />
中でも自律神経への影響は大きく、身体がだるい、#イライラする　#顔の火照り　#耳鳴り　#頭が重い　等から始まり、<br />
#起立性低血圧　などのフラつきや、意外にも#胃腸の冷え　が出たり、#肩がこる　ようになったりします。<br />
また、東洋医学的には身体の中に閉じ込めていた不調や熱が表に現れやすくなる季節でもあります。<br />
<p><img src="https://minamisinkyu.salon.tm/data/salon.tm/minamisinkyu/image/harukaratsuyuinsta.jpg" /></p><br />
その不調をそのままにして梅雨に入ると、図で示したように症状が更に強く、または変化して出てくる場合があったり、梅雨の辛さが強くでる可能性があります。<br />
<br />
☆☆鍵は「自律神経」と「胃腸」を整えること。<br />
<p><img src="https://minamisinkyu.salon.tm/data/salon.tm/minamisinkyu/image/harukaratsuyuinsta3.jpg" /></p><br />
よく、「#自律神経を整える」と謳う施術やサプリなどもありますが、同じ風でも喉が痛むのと咳がのとでは違う薬が必要なように、自律神経も、交感神経か副交感神経がどのように乱れ（過剰に興奮しているのか、それとも働いていないのか）を知り、それらを押し上げるのか、抑制するのかを分けて刺激することはとても重要です。<br />
※伝統医療などの身体全体の包括的な刺激を否定するものではありません。<br />
<p><img src="https://minamisinkyu.salon.tm/data/salon.tm/minamisinkyu/image/harukaratsuyuinsta4-1.jpg" /></p><br />
当院では、学会などの研究でも利用される機器と専門ソフトを利用し、その自律神経の不調を数値として丁寧に分析し、また東洋医学的診断と合わせながらお身体にどのようなトラブルが起こっているのかをチェックしてゆきます。<br />
<br />
☆☆はり灸がおすすめ☆☆<br />
<p><img src="https://minamisinkyu.salon.tm/data/salon.tm/minamisinkyu/image/harukaratsuyuinsta5-1.jpg" /></p><br />
自律神経がどのように不調を起こしているのかが分かったら、それを補う刺激をはり灸で入れてゆきます。<br />
交感神経はそのままで副交感神経だけ持ち上げてゆきたいのか、<br />
交感神経は少し抑制して、副交感神経を持ち上げたいのか、<br />
両方持ち上げたいのか<br />
これらすべての逆のパターンもあります。それぞれ刺激の仕方は変わってきます。<br />
<br />
★胃腸を整えるにはお灸がおすすめ<br />
ただ、お灸が苦手な方もおられますので、その場合は皮膚から離してお灸するやり方や、ホットストーンで代用して温めることも可能です。<br />
心地よくて寝てしまう方も多いです。<br />
<p><img src="https://minamisinkyu.salon.tm/data/salon.tm/minamisinkyu/image/harukaratsuyuinsta6.jpg" /></p><br />
是非、梅雨や夏バテ予防にもつながる今の体調不良を見逃さず、また今は元気でも毎年梅雨に辛くなる方なども、今から整えてゆくことをおすすめいたします。<p><img src="https://www.minnagenki.com/data/salon.tm/minamisinkyu/image/20240425_ce7a99.jpg" /></p>]]></description>
      <pubDate>2024-04-25T09:06:00+09:00</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>新しくスタッフが入りました！</title>
      <link>https://minamisinkyu.salon.tm/diary-detail/11</link>
      <description><![CDATA[　これからみなみ鍼灸整骨院で皆様の健康のお手伝いをさせて頂きます、柔道整復師の関口と申します。<br />
　接骨院、整形外科、デイサービス施設などの経験を経て、治療技術レベルの高いみなみ鍼灸接骨院の一員になれたことを大変嬉しく思っています。釣りやアウトドアが好きですが、最近は草木染めにハマっています。<br />
　年齢と共に起こるお身体のトラブルや女性ならではのお悩み・産後ケアなどもお気軽にご相談ください！<br />
]]></description>
      <pubDate>2024-01-29T13:39:00+09:00</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>本格的に寒くなる前に！冷え性予防</title>
      <link>https://minamisinkyu.salon.tm/diary-detail/10</link>
      <description><![CDATA[あなたの冷えは何の冷え？？<br />
・手足だけが冷える<br />
・下半身だけ冷える<br />
・お腹が冷える<br />
・全身が冷える<br />
<br />
冷えは、その原因によって、対象法は変わってきます。<br />
もちろん上記以外にも、首の後ろだけ冷える、片足だけ冷える、などその原因の種類もたくさんあります。<br />
<br />
冷えの背景にあるものをしっかり読み取って対処することが必要になってきます。<br />
手足だけ冷える方は自律神経、とくに交感神経の影響が強い方が多く、半身が冷えやすい人は座りっぱなしなどで鼠径部や臀部周りの血流や動きが少ない方に多いです。<br />
お腹の冷え・全身の冷えに関しては、胃腸の冷え、下腹部の冷え（婦人科・泌尿器科）、代謝障害、筋力不足などその方の体質的な問題があり、改善に時間を要します。<br />
片足だけ冷える、片手だけ冷えるという方は、頚椎やそのサイドを支配している神経のトラブルの可能性もあります。<br />
<br />
自分の冷えが何からきているのか気になる方はぜひ施術スタッフまでお尋ねください。（実費治療のみ対応）<br />
<br />
★セルフ灸　※お腹の冷えが気になる方、低体温の方<br />
身体の元気・代謝UP、下腹部の冷えに「関元」「気海」<br />
お臍から指４本、指２本したに移動した場所周辺にホッカイロを３０分ほど貼ってみてください。<br />
鍼灸治療ではホットストーンや棒灸などで施術した後、ご自分でもできるように指導いたします。<br />
また、腸の動きも身体全体の冷えに影響しますので、ホットストーンを使った腸のケアなどもいたします。<br />
<br />
★自律神経Check　※低体温、手足だけ冷える方<br />
当院では、簡易的なアプリなどではなく、研究論文にも利用される精度の高い解析ソフトを利用して、自律神経をチェックしております。<br />
無料で体験いただけますので、ご希望の方はスタッフまでお声掛けください。<br />
<br />
低体温については過去のブログもご参考ください！<br />
<a href="https://livedoor.blogcms.jp/blog/minamishinkyu/article/edit?id=51688877" target="_blank">https://livedoor.blogcms.jp/blog/minamishinkyu/article/edit?id=51688877</a><br />
]]></description>
      <pubDate>2023-10-12T18:56:00+09:00</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>少林寺拳法の県大会の救護を担当して来ました</title>
      <link>https://minamisinkyu.salon.tm/diary-detail/9</link>
      <description><![CDATA[少林寺拳法の埼玉県大会に救護として参加しました。<br />
コロナが開けて、制限がなくなった大会で参加人数も以前の様に戻ってきているように感じます。<br />
当日は体育館で大会でしたが空調が弱く室内は３０℃を超えていて、数名軽度の熱中症になっていましたが、大会は無事に終わりました。<br />
拳士の皆様、大変お疲れ様でした。]]></description>
      <pubDate>2023-07-31T16:23:00+09:00</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>顎周りのトラブルのケアについて　その2</title>
      <link>https://minamisinkyu.salon.tm/diary-detail/7</link>
      <description><![CDATA[顎周りのトラブルのケアについて　その2です。<br />
その１をご覧になられていない方は、一般的な顎関節症についてご紹介しておりますので先にお読みください。<br />
<br />
●当院ではどう評価するか<br />
◇患部を確認<br />
・先ずは顎関節からの影響で痛みや違和感が出ているのか、動きや痛みの場所などを確認します。<br />
痛みが顎あたりでも、関連痛やトリガーポイントと言って、違う場所の痛みが反映していることもあるからです。<br />
それら顎関節症とは違う原因の痛みを除外して、顎にどのようなトラブルが起こっているのかをみてゆきます。<br />
<br />
◇姿勢と顎関節の関係からも評価〜<br />
顎関節に負担がかかる背景として、上記の直接的な原因の他に、頸のバランスと顎の位置の問題、左右の歪みの原因となる顎関節の周囲の筋肉の緊張があります。<br />
・例えば頸椎が真っ直ぐ（ストレートネック）になっている方の場合、下顎骨（下のあご）が上顎骨（上あご）より後方に引いて噛むことが多く、顎二腹筋、肩甲挙筋が緊張していることが多いです。そして奥歯で噛むようになります。この場合上下の歯の接触が多くなります。<br />
・頸椎の前弯（前側へのカーブ）が強くなっている方の場合、下顎骨が上顎骨より前方に出て噛んでいることが多く、前の歯で噛むことが多くなります。<br />
<br />
◇自律神経から評価<br />
当院では例えばこのように頸椎と顎の関節の動き、そしてその頸椎に影響を与えている姿勢、身体の歪みからくる筋膜の異常（例えばお腹や足の筋膜の捻じれが、顎に影響を与えていることもある）なども含め、身体全体が発する信号として顎関節症をとらえています。<br />
<br />
●当院での顎関節ケア<br />
・上記で分かった姿勢や自律神経などの影響があった場合は、実費治療で鍼や整体、自律神経ケアのための電気療法などがございます。<br />
・顎関節症や、それに関連する骨格筋のトラブルの場合、オプションでの顎関節・むくみケアコースがございます。<br />
咬筋と言われる噛む動作に必要な筋や筋膜を一つ一つ丁寧にケアしてゆきます。<br />
関節軟骨や関節包のマニピュレーションと言った正しいポジションに戻す手技や、緊張を取るための関節牽引、むくみケアとしての唾液腺のケアなど、症状に合わせておこなってゆきます。<br />
詳しくはスタッフまでお問い合わせください。<br />
]]></description>
      <pubDate>2023-07-13T17:37:00+09:00</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>顎周りのトラブルのケアについて　その１</title>
      <link>https://minamisinkyu.salon.tm/diary-detail/5</link>
      <description><![CDATA[●顎周りの主なトラブル―「顎関節症」について<br />
・大きく口をあけると軽く音が鳴る。※「コリッ」「ジャリジャリ」「コクッ」など<br />
・口を開いたり噛んだりするときに強い痛みが出る。<br />
・口をあける動作が出来なくなる。または閉じれなくなる。<br />
こんな症状を感じたことはありませんか？ある場合は顎関節症かも知れません。顎関節症は、近年とても増えている障害の一つで、多くは下記の症状がみられます。<br />
<br />
関節そのものの痛みだけでなく噛む筋肉に疲労がたまり痛みを起こします。そしてこの障害に付随して、肩こり、背中の痛みも引き起こされることが知られています。さらには頸椎の歪みや頭痛、耳鳴り、目の奥の痛みといった症状にもつながります。症状が軽いうちに改善すことを勧めます。<br />
<br />
●なんで起こるの？原因とは。<br />
◇一般的に考えられることとして<br />
顎関節症の原因としては様々なことがあげられます。以前は噛み合せの悪さ≒顎関節症と原因と結果が直結してとらえられていましたが、近年ではむしろそれ以外の様々な原因が重なって症状として現れると考えられています。<br />
<br />
例えば噛み合せの悪さに加え、姿勢や生活習慣（口を大きく開ける、固いものを噛む、頬杖をつくなど）、そして歯ぎしりやＴＣＨ※などの癖、精神的ストレスによる噛む筋肉の緊張などが積み重なり、許容範囲を超えると症状が発症してゆきます。<br />
※TCH："Tooth Contacting Habit"（歯列接触癖）の略で歯列接触癖という上下の歯を "持続的に" 接触させる癖。歯ぎしりほど強く噛みしめたり接触していなくても筋や関節にはストレスはかかっていると考えられているようです。<br />
歯の治療中で片方で噛むことが多い場合には、反対側の筋の緊張は強くなって当然です。また歯並びの悪さや上下の顎の大きさがもともと違い噛み合せが合わない（不正咬合）ことも挙げられますが、これらは歯科か口腔外科で治療してもうらうことが一番です。<br />
<br />
その２に続く]]></description>
      <pubDate>2023-07-10T15:03:00+09:00</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>大掃除終わりました</title>
      <link>https://minamisinkyu.salon.tm/diary-detail/4</link>
      <description><![CDATA[あけましておめでとうございます。<br />
昨年末は、毎年行っているスタッフ全員での大掃除を行いました。<br />
定期的に行っていても、汚れは気づかないうちに溜まっているものですね。<br />
29日は14時過ぎまで施術を行っていたので、全部を終わらせるには時間が足らなかったのですが、以前働いていた鹿毛君が助っ人に来てくれて大変助かりました。<br />
スリッパも大きいサイズ以外は買い替え、皆さんを気持ちよくお迎えする準備が出来ました。<br />
当院は明日、5日より通常通り受付しております。<br />
まだまだ寒さも厳しくなりますので、温かい格好でお越しください。<br />
<br />
※スリッパは緑がやや小さめサイズで、水色が大きい足のサイズの方向けです。<br />
]]></description>
      <pubDate>2023-01-04T22:44:00+09:00</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>院内勉強会(2)：足関節の手技/ケア</title>
      <link>https://minamisinkyu.salon.tm/diary-detail/3</link>
      <description><![CDATA[院内勉強会報告<br />
今回は足関節のケアを中心に行いました。<br />
関節はただ骨があるわけではなく、それらをつなぐ靭帯や腱、関節を包んでいる関節包、クッションとなったり栄養を供給する血管や軟部組織など様々な組織によってなりたっています。<br />
それらのどこにトラブルが起こっているのか、しっかり見極めて、それぞれにアプローチすることが大切です。<br />
今回は、いわゆる足首と言われている部分の距腿関節のモビライゼーション（関節包の中での骨の運動）や、腓骨の離開（腓骨が後方回旋し、上方に移動することで、深く距腿関節が入るようになる）、ゆるくなった関節を安定させる手技（距骨の下方移動―オーバープロネーションなど）等々行いました。<br />
<br />
足関節は、人間が立ってあるくということにとってなくてはならない関節ですが、強い捻挫をして固定するとその可動域が制限され、歩行に影響を与えます。また、捻挫を何度も繰り返すことによって、逆に可動域が大き過ぎることも、膝や股関節などのトラブルの原因となります。<br />
気になることがございましたら放置せず、気軽にご相談ください。<br />
]]></description>
      <pubDate>2021-12-11T18:08:00+09:00</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>院内勉強会(1)　肩関節周辺組織のケア</title>
      <link>https://minamisinkyu.salon.tm/diary-detail/2</link>
      <description><![CDATA[肩関節の手技療法に対する勉強会を行いました。<br />
少し前になりますが、スポーツ整形にてリハビリ業務などにも従事していた院長から、肩関節周辺の筋に対する手技療法の講習が行われました。<br />
解剖としての筋の走行や関節の運動の確認から、実施としてお互いの身体を使いながら、技術を一つ一つシェアしてもらいました。同じ筋でも、内側や外側・関節付近などによって角度を変えて刺激を入れる必要があったり、まだまだ一つのストレッチだとしても工夫する余地は沢山あるんだと思いました。<br />
<br />
リハビリの技術は5年１０年経つと大きく変化・進歩するため、定期的にキャッチアップして、アップデートすることが必要です。<br />
しかし中には、20年前のままのリハビリの常識で教えられたエクササイズを一生懸命やって、かえって悪化させて当院に来院される患者さんも多々いらっしゃいます。<br />
関節のどこかに異常があったとしても、自己流や「テレビで効く言っていたから」で行うのではなく、しっかりとした診断・状態の把握を受けてから行うことをお勧めいたします。<br />
<br />
※施術の前に自分の関節の可動域を確認したら、意外にもまっすぐ上まで肩が上がっていないことに気づき愕然しました！やはり「自分は健康」「痛くないから大丈夫」の感覚では見落としてしまうんだなと実感しました。<br />
もちろん講習が終わった後にはしっかり真上まであがるようになりました。<br />
定期的なケア、大事ですね。<br />
<br />
周<br />
<br />
]]></description>
      <pubDate>2021-11-19T07:22:00+09:00</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>梅雨の前に、●●と●●●●を整える</title>
      <link>https://minamisinkyu.salon.tm/diary-detail/1</link>
      <description><![CDATA[もうそろそろ埼玉も梅雨入りですね。<br />
私は静かな梅雨の雨が好きですが、最近はスコールのように少し風情が変わってきましたね。<br />
さて、梅雨の前に整えておくもの、分かりますか？<br />
それは、胃腸と自律神経です。<br />
今回は自律神経からご紹介します。<br />
<br />
■自律神経は気圧の変化に注意<br />
梅雨は低気圧と高気圧の変動が大きい梅雨は、その変化に対応しようと自律神経が沢山働き、ストレスに晒されます。<br />
それが続くと、自律神経の乱れと共に頭痛や疲労など様々な身体の不調が現れます<br />
<p><img src="https://www.minnagenki.com/data/salon.tm/minamisinkyu/image/20210530_9efdb3.png" /></p><br />
<br />
☆アプリで事前に気圧の変化をチェック！<br />
最近は、天気だけでなく気圧の変化を教えてくれるアプリもあります。<br />
私がお勧めするのは無料アプリの「頭痛ーる」です。<br />
<br />
☆気圧の変化が大きい日の前は、過食などを避け、ゆっくりとお風呂に使って自律神経を整えましょう。<br />
☆当院にて、自律神経のチェックを行っております。事前にご自分の自律神経の状況をチェックしておくのもお勧めです。<br />
ご希望の方は気軽にご相談ください。<br />
<br />
周]]></description>
      <pubDate>2021-05-30T00:18:00+09:00</pubDate>
    </item>
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